立てとくかー。
こちらは発達障害、自閉症やアスペルガーやついでに精神病質/サイコパスなど、
ざっくり分けて先天的な障害や疾患(とされているもの)とスピリチュアルについてだったり、障害や疾患そのものについてだったりのトピです。
多少話題がズレても気にしないでください。
あんまりズレたら、そのとき誰かがどこかに誘導すると思います。
自分がやるとは言ってない。
ついでに、僕は上記のように正式名称にこだわらないで診断名を書きます。
文章が長くなるからね。
当事者・ご家族の体験談でもふわっとした意見でも提案でもなんでも歓迎です。
そういう経験ないらしい人達が理想ばっかり語ってるけど現実はそんなに甘くねえから!こういう苦労があるんですよ!
という書き込みも大歓迎です。
逆にそういうお話は是非聞きたいです。そうだろみんな?
飾りじゃないのよ涙は。
ごめんふざけた。
ちなみに僕自身はおそらくこっちには当てはまらないです。
自他ともに認めるこだわりが強い面もありますが、多分単に我が強いだけです。
関連エピソードとしてはADHD(おそらく軽度)の子と親しくなって、「????普通の人だよね?何がどうなれば障害?」ってなったぐらいです。
ゆーやさん
トピ立てありがとうございます。
お仕事のことやネムちゃんのことがあると思うので、ぼちぼち行きましょう。
むむっ、それなら私が立てればいいのか。けどまだ勇気が出ない・・・
私もぼちぼち行きたいと思います。
トピたて乙です!
今のご時世、何が普通で異常かわからんねー。
過渡期が一番苦しいのよね。出す途中とかね。
また色々お話出来たらありがたいです~
こっちも乙っす!
発達障害の特徴がひとつも当てはまらない人のほうがレアな人類総発達障害時代ですからねー
いろんな話ができるのを楽しみにしておりまするー
ちなみに私も発達障害特徴で当てはまるのいくつかあるけど(こだわり強い・感覚過敏・運動音痴で国語強い)今のところ生活に支障をきたしてないから違うかなーと思ってる。
そういう人はむしろインディゴやクリスタルチルドレンだと思うほうが不安軽減や自己肯定のきっかけになるって意味ではいいのかも。あくまできっかけだから、選民思想に依存してジャッジの原因にしちゃったら元も子もないと思うけどね!
対して、生きていくのに困るほど特徴が強い人はきちんと発達の診断ついたほうが適切な支援受けられるし、スピ云々の前にまずはお医者さんに相談しようなって思う。スピ記事によっては精神科行ったり薬飲んだりすると能力が落ちるみたいなこと書いてあったりするし。
結局、いくつ特徴が当てはまるとかじゃなくてそれぞれの困り感の強さで判断するのがいいのかしらね。
〜チルドレンも発達障害もラベルの名前が違うだけで起きていることは同じな気がする。どっちの名前を使うかは、どっちのほうが生きていく上で便利か・自分のプラスになるかで選んでいくのがいいんじゃないかな。
治療はともかく、診断と療育は絶対にお勧めします。
早期発見、早期療育して、小学校は支援学級選んだからこそ、下の子は困らないレベルになった。
これをせずに大人になってから苦しむ人の多い事。
「うちの子に限って…」と見て見ぬふりをしたらあかんで。
「かみさまは小学五年生」という本を読んで、どう感じるかが大きな分かれ道な気がする。
スピリチュアル好きな私でも受け入れ難かった。
うちの子は障害じゃない!って思想が一番その子を苦しめるよね。
子どもの特徴に合わせて学習方法を変えることって、身長に合わせて服を選ぶことと同じくらい自然なことだと思う。
「かみさまは小学5年生」、アマゾンレビューの時点でもう「あっ(察し)」ってなった…
レビュー凄いよねw
別にそれを読んだ後じゃなかったんだけど、ブログで割と辛辣に書いたらアクセス高くて怖い…。
同じクラスに明らかに多動の子が居て、前年度では学級崩壊おこしてたんだけど、
周りの説得もあり(苦情もあり)ようやく支援に入った。
しかし九九も覚えられなかった遅れは、なかなか取り戻せず…。
ほんと、苦しい思いをするのは子どもなんだから、親が体裁とか気にしてる場合じゃないんやー!
「うちの子はクリスタルで、特別なのv」じゃないんやー!!!
経験談、長文で失礼します。
私もいくつか特徴(感覚過敏、注意散漫、こだわり、整理整頓が苦手、微妙な空気が読めないとか)が当てはまるけど、工夫で何とかなるレベルです。
注意散漫で昔から過度なうっかりが多く、小学校高学年まで電柱にぶつかったりしてました。
20歳の頃、近所にお財布を持って買い物に出かけて、手にお財布を持っていることを忘れて落としてしまったことも。
(お財布を持ってないことに気付いて、慌ててすぐ近くの交番に行くと親切な方が届けてくれていました。ありがたやー)
電柱にぶつかるのは成長と共にぶつかる前に気付けるようになって、お財布は単体で持ち歩かず必ずカバンに入れるようにしました。
手で文字を書くのがとにかく苦手で、神経使って書かないと誤字脱字がやたらと多くなります。
だから手で書いて覚えるのではなく、見て頭の中で何度も書いて英単語とか暗記してました。
今でもうっかりミスを少なくするため、例えば我が家は入浴後にお風呂を掃除するんですが、お風呂出た後もわざと電気を点けっぱなしにして、「電気点いたまま=掃除する」という合図を残したりして工夫してます。
息子は私と似ている部分が多くて、悩んだ末に幼い頃に診察してもらい最初の病院では薬をすすめられたけど疑問に思い、別の病院で「限りなくグレー」という診断結果で療育や服薬には至りませんでした。
限りなくグレーだと親がフォローするしかなくて、それはそれでどうしていくかでよく悩んだりもしました。
しかも夫は私や息子と違って定型タイプで、最初は精神論的な的外れなことを言ったり。
私もストレスから感情的になることもしばしば。
それでも本やテレビで発達障害のことを勉強して自分の経験も活かして、一緒に考えながら困らないようにアラームを使ったりメモを貼ったりといった小さな工夫を積み重ねてきました。
私の場合は、
「失敗することは誰でもある。けど、何度も繰り返すのはアカン。
失敗して落ち込むのはしゃーないけど、ダメな自分て考えて逃げるのはアカン。
脳のクセで失敗してるんやから工夫すればいい。
けど工夫しても出来ないことがあれば、その時はできないことを認めて諦めたらいい。」
というスタンスで向き合ってきました。
うちの場合は、とにかく習慣化してしまえば後はほぼ大丈夫な事が多いように思えます。
成長するにつれ、息子も少しずつ自分から工夫するようにもなりました。
今書いてて思ったけど、息子はもちろん私もよく頑張ったなぁとしみじみ。
夫もわからないなりに考え方を改めてくれたし、上出来な気がしてきた。
自画自賛ならぬ自家族自賛(笑)
あと、私は池田暁子さんのエッセイマンガ「必要なものがスグに!取り出せる整理術!」と「1日が見えてラクになる!時間管理術!」がとても参考になりました。
やっぱし、結構「グレー、もしくはグレーのグレーかも」という方が多いのですねー。
なんとなく安心というか納得というかです。
皆様、ご自分の特性のお話ありがとうございます。
カノンさんは具体的な体験談まで、詳しくありがとうございますー。
『かみさまは~』は僕も読んだんだけど、「??」と思っちゃっただけで終わっちまいました。
よく分からなかった。
ぼちぼちやっていきたい。
ご新規さんもそうでないかたもぜひー。
読み返してたらカノンさんの
「失敗することは誰でもある。けど、何度も繰り返すのはアカン。
失敗して落ち込むのはしゃーないけど、ダメな自分て考えて逃げるのはアカン。
脳のクセで失敗してるんやから工夫すればいい。
けど工夫しても出来ないことがあれば、その時はできないことを認めて諦めたらいい。」
が名言な気がしてきたのでピックアップ。
ほかの名言も随時募集中。
カノンさんの息子さんへの対応、きちんと特性を受け止めた上で現実で生きられるように配慮されていて素晴らしいなと思います。
グレーゾーンって、表に出て来ないだけでかなりの人が当てはまりそうですよね。逆に全くグレーゾーンな部分のない、完全に「普通」の人のほうがマイノリティなんじゃね?って気がしています。
いりすん確かに、グレーのグレーまでいったら多分誰でも持ってますよね。
「障害」「個性」とか言葉選びが取り沙汰されたりしますが、その人の特性とそのレベルによって適切な対応をしたほうがいいのは変わらないですねー。
少人数学級にせよ就職にせよ日常生活にせよ。
「対応」というと、本人以外がやるようなイメージですが、本人が工夫したり自分のことを知ったりっていうのも重要かなーとか。
むしろそっちのほうが重要なのかもとか。
ゆーやさん、イリスタル嬢、褒めてくださってありがとうございます。
言葉だとカンタンにまとめてるんであれなんですが、実際はジッタバッタしまくりでした。
4月から中学生になるんで、私も意識的に息子との二人三脚から離れつつ、彼のことを本当の意味で信じて見守ることができればなぁと今はドッキドッキです。
「かみさまは~」は以前本屋さんで見かけたことあるけど、なんとなく遠巻きにして読んだことがありません。(動物的本能で避けたのかも)
マニキ
以前、相談トピにリンク貼ってくれたテレフォン相談の内容を読んで、ガツンと頭が冷やされました。
息子の察しの良さに甘えて、言葉にしなくても態度や素振りで随分彼のことを抑圧してたんだと気づくことができました。
親としての役割を果たしつつ、子離れぼちぼち頑張りたいと思います。
好きに生きるぞー。